絵画で伝えるわたしの街の宝物

地元紙で地元の子供たちが描いた絵の展覧会に関する記事が掲載されていました。主題は、「わたしの町のたからもの」ということでした。

ユネスコ絵画展の入賞作品と優良賞作品、合計32点が展示されるようです。私の住む栃木県の県庁展望ロビーに展示されるため、栃木県民だけでなく栃木を訪れた観光客にも鑑賞して頂けます。展示された作品を描いた子供たちにとって、この機会はきっと忘れることのできない思い出となることでしょう。そして、子供たちに故郷の姿を目に焼き付け、未来に語り継いでもらう機会になればと思います。

この展示会は、子供たちの感性の芽生えを支援することができます。小さいお子さんにも、ぜひお兄さんお姉さんが描いた絵を見てもらいたいと思いました。そして、県には芽生えた感性を更に成長させる政策を継続して行なって頂きたいと思います。

自分に置き換えて思い返すと、小さい頃は自然の中で遊び回ってはいましたが、絵を描くことや工作には興味を持たない子供だったと思います。今は絵画を見ることは好きですが、自分で描いてみようと言った動機が心に宿ることはありません。挑んでいないだけかもしれませんが・・・・

子供たちには絵を描くことを通して、地元の伝統文化に興味関心を持ってもらい、歴史ある街並みや緑豊かな自然を後生にまで残していってもらいたいと思いました。

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